この神社の魅力はなんといっても境内の美しい景色。富士山ビュースポットとしても人気で、真っ赤な鳥居から富士山と桜が見える光景は息を呑んでしまうほどの美しさ。神社から登った先にある新倉浅間公園にある忠霊塔(五重塔)と合わせて、写真映えするスポットとして参拝客が後を絶ちません。
御際神である「
木花開耶姫命(このはさくやひめのみこと)」が火事の中で出産されたと言われていることから、子宝、安産のご利益があるとされ、女性を中心に国内外から多くの参拝客が訪れます。
705年に創建され、富士山信仰や防火・鎮火の神として信仰されてきました。807年の富士山大噴火の際には鎮火祭が執行され、平城天皇から「三國第一山」の勅額が授けられました。武田信玄が戦勝祈願したという伝説もあり。
ご祭神:
木花開耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)
大山祗命 (おおやまづみのみこと)
瓊瓊杵尊 (ににぎのみこと)
開業: 西暦706年9月9日
2022年3月

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