千九百年以上の歴史があり、富士登山道の入り口でもある霊験あらたかな神社です。
ご祭神:
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
彦火瓊瓊杵尊(ひこほのににぎのみこと)
大山祗神 (おおやまづみのみのかみ)
創建: 景行天皇40年(西暦110年)、
日本武尊ご東征の折、足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で当地の「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになりました。これに従い大塚丘に鳥居が建てられ、加えて後の景行天皇50年には祠を建て
浅間大神と日本武尊をお祀りし、当社の創建となりました。
社格等:
旧県社; 別表神社
ご利益は、安産・子宝・家庭円満・火防・縁結び・商売繁盛などです。女性や家族連れに人気があり、富士山の強いエネルギーを体感できるパワースポット
2022年3月
参道

大鳥居(日本最大木造鳥居)

神楽殿、太郎杉と拝殿

北口本宮冨士浅間神社の拝殿

諏訪拝殿
夫婦桧と手水舎
太郎杉