別名「
金運神社」と呼ばれています.
雁ノ穴溶岩流台地の上に、富士山を背にして北向きに祀られ地元では「ヤマノカミサマ」と呼ばれ親しまれています。山の神は願い事をよく叶えてくれる霊験あらたかな神様だとされ、参道には願をかけた人がお礼に奉納した鳥居が多く並んでいます。 地元には「山の神は生き神様だから木の葉一枚でも採ってはならず、採ると祟りやバチがあたる。」「山の神の木を伐ったら必ず植えておく。」「山の神は器用だから雲以外は何でも作れて、山仕事をする人や荒仕事をする人を守ってくれる。」「あるおばあさんが牛を引いて山の神の社殿前で転んだ時に、男の声で(手を離せ)と言ったのを聞いた。それは 山の神がおばあさんが牛に蹴飛ばされるのを助けてくれたのだ。」 こんな言い伝えも残っています。
主祭神:
大山祗命(オオヤマツミノミコト) ※大山津見神
祭神:
天照皇大神、
木花開耶姫命
後奈良天皇の御時天文3年(西暦1534年)10月17日の創建
金運上昇、商売繁盛、農林業繁栄の御利益があると言われています。富士山の神山にある金運のパワースポットとして名高く、そのご利益は日本一とも言われ、特に金運上昇にご利益があることで有名
。
新屋山神社の奥宮は、富士山の二合目のヘダノツジにある。そこは、山仕事に行ったときに休む所で、ハラ(草地)とヤマ(林地)との境であり、その奥のヤマから木を伐りだしていきました。もとはヘダの木の根の上に赤い石があり、信心講が石祠をたてて祀りました。
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