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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

高良大社(こうらたいしゃ)筑後国福岡県久留米市御井町1

耳納連山の最西端、標高312メートルの高良山に鎮座する。
宗像香椎宇佐と並ぶ「筑紫の四大社」の一角であり、北部九州の政治・軍事・宗教の中心として1600年以上の歴史を持ちます。
◎見どころ
• 巨大な権現造の社殿(国指定重要文化財)
• 第一鳥居(石造大鳥居)
• 高良山からの絶景:筑後平野を一望
• 奥の院・神籠石(八葉石碑):古代祭祀の痕跡とされる遺構

  • 御祭神:本殿三座(左右に八幡・住吉を従える)
    向かって右  八幡大神(はちまんおおかみ)
    中央     高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)
    向かって左  住吉大神(すみよしおおかみ)
  • 創建: (伝)履中天皇元年 (400年)
  • 社格等:延喜式神名帳 式内社 名神大社 国史見在社
    筑後国一宮
    近代社格 国幣大社
    現在 別表神社
  • ご利益:厄除け・延命長寿・交通安全・福徳円満をはじめ、生活全般をお守りくださる神様

 


関連とご近所

  • 高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)は、『古事記』や『日本書紀』には登場しない、主に九州に祀られる神様です。高良大社などの主祭神として信仰され、厄除け・延命長寿、安産、商売繁盛など、生活全般を守護する神として崇敬されています。その正体については古くから論争があり、武内宿禰邇速日命(にぎはやひのみこと)、彦火々出見尊など様々な説があります。
  • 八幡神(やはたのかみ/はちまんしん)応神天皇(誉田別命)が神格化された日本の神様で、武運や産業開発、文化発展、安産・子育て、厄除け、出世開運などを司る、全国の八幡神社(八幡宮)で祀られる主祭神です。
  • 権現造(ごんげんづくり)とは、神社建築の様式の一つです。本殿と拝殿の2つの建物の間に「石の間(または相の間)」と呼ばれる低い建物を挟み、一つの屋根で連結させた複合構造を指します。
    権現造りの特徴構造と屋根の形: 本殿、石の間、拝殿を繋げた形で、上空から屋根を見下ろすと「工」の字の形をしています。
    八棟造(やつむねづくり): 屋根の形状が複雑に入り組んでおり、多数の破風(はふ)があるため「八棟造」とも呼ばれます。
    絢爛豪華な装飾: 徳川家康をはじめとする権力者の霊を祀る霊廟(れいびょう)建築として発展したため、彫刻や漆塗り、金箔などの豪華な装飾が施されているのが特徴です。
  • 博多湾クルーズ
  • 西鉄天神駅
  • 福岡空港
  • 博多区・中州