七千余ある宗像神社、厳島神社、および
宗像三女神を祀る神社の
総本社
日本神話・国家祭祀・海上交通の三つが重層した“海の宗廟” と呼ぶべき特異な神社
『日本書紀』では、一書に曰くとして「道主貴」と称される。
●天照大神が天孫降臨の際、 「海北道中(うみのきたのみちのなか)」=海路の守護 を三女神に命じた。
● 古代:海上交通の要衝 九州北部は 朝鮮半島・大陸への玄関口 宗像氏は海人族として国家に重用され、 大和朝廷の外交・航海安全を担った氏族
御祭神は、
天照大神の三女神で、沖津宮(
田心姫神たごりひめのかみ )、中津宮(
湍津姫神たぎつひめのかみ)、辺津宮(
市杵島姫神いちきしまひめのかみ)にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して、宗像大社といいます。
辺津宮(へつみや)は、宗像大社を構成する三つの宮の一つで、宗像三女神信仰の中心地です。
摂末社 せつまつしゃ:本殿の周辺には大小のお社が24社あり、121の神様が祀られています。
御神際:
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
社格等:
国史見在社・官幣大社・
名神・
総本社
ご利益:金運上昇、商売繁盛、厄除開運、航海安全、 芸能上達
| 宮 |
祭神 |
場所 |
| 沖津宮 |
田心姫神たごりひめのかみ ) |
沖ノ島(一般立入不可) |
| 中津宮 |
湍津姫神(たぎつひめのかみ) |
宗像市大島 |
| 辺津宮 |
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ) |
宗像市田島 |
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