官幣大社
国宝の神社で、数少ない「神宮号」を名乗る神社のひとつです。
天孫降臨の舞台に立つ神聖なパワースポットであること、国宝に指定された豪華絢爛な朱塗りの社殿、そして「西の日光」と呼ばれる美しい景観、坂本龍馬とのゆかり、さざれ石など、豊富な見どころと歴史的背景を持っていることです。
天孫降臨の聖地:天照大神の孫であるニニギノミコトが降臨したとされる場所で、皇室の祖先が祀られています。
国宝の朱塗りの社殿:1715年に島津吉貴が寄進した朱塗りの社殿は、国宝に指定されており、その豪華さと歴史的価値は非常に高いです。
「西の日光」:周囲の豊かな自然と美しい社殿が調和した景観は、日光東照宮に例えられるほどの美しさです。
坂本龍馬:坂本龍馬が新婚旅行で訪れた場所としても知られ、神社の絵馬にも龍馬とお龍の姿が描かれています。
さざれ石:日本の国歌「君が代」にも歌われる「さざれ石」があることも、この神社のユニークな点です。
西の霧島神宮、東の霧島東神社
御主神: 天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(あめにきしくににきしあまつひたかひこほのににぎのみこと)
相殿神(あいどのじん):
木花咲耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
豊玉姫尊(とよたまひめのみこと)
鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
玉依姫尊(たまよりひめのみこと)
神倭磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)(神武天皇)
創建: 伝欽明天皇朝(6世紀); 伝欽明天皇元年(540年)
主祭神であるニニギノミコトとその妃であるコノハナサクヤヒメの夫婦神が祀られていることから、縁結びや子宝、夫婦円満のご利益があるとされています。また、ニニギノミコトが建国神話の主人公であるため、開運や事業・転職の事始め、子孫繁栄、家庭円満といったご利益も期待できます。









