大隅国一宮 官幣大社、一宮
鹿児島神宮の御祭神は海幸山幸の神話によるところの社で創祀は遠く神代にあって、又皇孫神武天皇の御代とも伝えらています。御祭神彦火火出見尊 (別名山幸彦)はこの地に高千穂宮(皇居)を営み給い、580歳の長寿に亘り間農耕畜産漁猟の道を開拓し国家の基礎をつくられた。
南九州最大の神社として昔から栄え続けた神社であり、境内及び周辺は「大隅正八幡宮境内及び社家跡」として国の史跡に指定されています。
宝暦6年(1756)に建てられた現在の社殿は、九州最大級の大きさを誇り、内外に装飾があって国の重要文化財に指定されています。参拝するときに見える龍の彫刻や200以上の天井の植物絵は必見です。
主祭神:
・ 彦火火出見尊 (ひこほほでみのみこと) (山幸彦)
・ 豊玉毘売命(とよたまひめのみこと)
相殿神
・帯中津日子命 (たらしなかつひこのみこと) (仲哀天皇)
・息長帯比売命 (おきながたらしひめのみこと) (神功皇后)
・品陀和気命 (ほむだわけのみこと) (応神天皇・八幡大神)
・仲姫命 (なかつひめのみこと) (応神天皇皇后)
創建: 伝神代; 伝初代神武天皇朝





