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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

天安河原・天岩戸神社あまのやすかわら宮崎県西臼杵郡高千穂町

天岩戸伝説」の舞台とされる聖地。西本宮・東本宮・天安河原の三つの聖域から成る。
天岩戸神社 西本宮:天照皇大神が御隠れになられた天岩戸(洞窟)を御神体として御祀りしている神社。
天岩戸遥拝:西本宮社務所で申し込むと、神職の案内で岩戸を遥拝可能(撮影禁止)
御祭神:大日霎尊(おおひるめのみこと)天照皇大神の別称
天岩戸神社 東本宮:天照皇大神が天岩戸からお出ましになられた後、最初にお住まいになられた場所を御祀りしている神社。

天安河原は八百万の神々が集まり、天照大神を岩戸から出すために相談した場所。洞窟内には無数の石が積まれており、願いを込めて石を積む風習がある

2025年10月

天岩戸神社 西本宮 一ノ鳥居天岩戸神社 西本宮 一ノ鳥居
神職が御神体「天岩戸」を見られる拝殿裏の遥拝所を案内してくれます。天岩戸神社天岩戸神社
御神木 招霊の木
御神木 招霊の木 天岩戸神社
天岩戸神社 西本宮 神楽殿天岩戸神社 西本宮 神楽殿
天岩戸神社 東本宮
天岩戸神社
天安河原
天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸にお隠れになったさい、天地暗黒となり八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟。
天安河原宮:天照皇大神、天岩戸へ御籠り遊ばれた時に、八百萬神は天安河原へ神集神議りになった事を古事記等に記してありますが、天岩戸神社より500メートル川上の此の天安河原は其の御相談の場所であると伝へます。此の河原の一角に「仰慕窟(ぎょうぼがいわや)」と称し間口40メートル、奥行30メートルの大洞窟がある。
御祭神   思兼神(おもいかねのかみ) 
      八百萬神(やおよろずのかみ)
別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれています。以前は社のみがあり信仰の対象となっていたが、いつのまにか祈願を行う人たちの手によって石が積まれていくようになりました。現在では無数にある積まれた石が天安河原の神秘的かつ幻想的な雰囲気を一層引き立てています。 天安河原 遊歩道天安河原天安河原天安河原
手力男命戸取像 天手力男命(あまのたぢからおのみこと)
この岩(戸)が戸隠山(戸隠神社)へ飛んで行ったとか?天岩戸神社 手力男命の像

関連とご近所

  • 天岩戸神社の八百万神とは、岩戸神話で天照大神が天岩戸に隠れた際に、他の八百万の神々が集まり、どのようにして天照大神を岩戸から誘い出すか話し合った場所(天安河原)に祀られている神々のことです。特定の八百万の神が祀られているのではなく、神議を行った場所そのものが神聖視され、石積みが無数に見られます。願いを込めて石を積むと願いが叶うとされています。
  • 高千穂峡
  • 高千穂神社