垂仁天皇 (すいにんてんのう) 時代に建設されました。高千穂郷八十八社の総社として、地域の中心的な信仰を担ってきました。
天孫降臨神話にゆかりの深い神々を祀る神社。
御祭神:
高千穂皇神(たかちほすめがみ)=日向三代とその后神たちをまとめた総称:
・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと
・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
・鵜鵝草葦不合尊(うがやふきあえずのみこと)
・玉依姫命(たまよりひめのみこと)
十社大明神(じゅっしゃだいみょうじん):日向三代とその配偶神・関係神を合わせた十柱とされます。
・三毛入野命(みけぬのみこと)
・神日本磐余彦命(後の神武天皇)
・天照大神
・天児屋根命
*鵜目姫命(うのめひめのみこと)
御利益:縁結び ・家内安全 ・子孫繁栄・ 開運招福
見どころ
• 夫婦杉(めおとすぎ)2本の杉が根元で一つに結ばれた御神木。手をつないで3周すると縁が深まると伝わる。
• 秩父杉(ちちぶすぎ)畠山重忠が手植えしたと伝わる樹齢約800年の巨杉。
• 鎮石(しずめいし)世の乱れや災いを鎮める力があるとされる石。

