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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

高千穂神社宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井

垂仁天皇 (すいにんてんのう) 時代に建設されました。高千穂八十八社の総社。
天孫降臨神話にゆかりの深い神々を祀る神社。
御祭神:
高千穂皇神(たかちほすめがみ)=日向三代とその后神たちをまとめた総称:
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
鵜鵝草葦不合尊(うがやふきあえずのみこと)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
十社大明神(じゅっしゃだいみょうじん):
三毛入野命
(みけぬのみこと)
鵜目姫命(うのめひめのみこと)

御利益:縁結び・夫婦円満

見どころ
• 夫婦杉(めおとすぎ)2本の杉が根元で一つに結ばれた御神木。手をつないで3周すると縁が深まると伝わる。
• 秩父杉(ちちぶすぎ)畠山重忠が手植えしたと伝わる樹齢約800年の巨杉。
• 鎮石(しずめいし)世の乱れや災いを鎮める力があるとされる石。

2025年10月

高千穂神社 鳥居高千穂神社高千穂神社

関連とご近所

  • 高千穂皇神(たかちほすめがみ)は、日本神話の日向三代(日向神話の皇祖神)を総称する呼び名です。具体的には、天津彦火瓊瓊杵尊とその配偶神である木花開耶姫命、そしてその子である彦火々出見尊豊玉姫命彦波瀲武鸕草葺不合尊玉依姫命の6柱を指します。
  • 十社大明神(じっしゃだいみょうじん)とは、宮崎県高千穂町にある高千穂神社の主祭神の一柱である神であり、高千穂の土地にまつわる神話の主人公である神武天皇の兄、三毛入野命(みけぬのみこと)とその妻子神を総称したものです。
  • 三毛入野命(みけいりののみこと)別名:御毛沼命(みけぬのみこと)、三毛野命(みけののみこと)、稚三毛野命(わかみけののみこと)
    系譜:鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)と玉依毘売命(たまよりびめのみこと)の子で、彦五瀬命、稲飯命、神武天皇の兄弟です。
    神話の逸話:神武東征の際、兄弟とともに大和を目指しましたが、熊野で暴風雨に遭います。
    はぐれて高千穂に戻り、七ヶ池を通り、そこで地域の悪神である鬼八を退治して高千穂の地を治めたと伝えられています。
  • 鵜目姫命(うのめひめのみこと)は、高千穂の神話に登場する人物で、悪神である鬼八(きはち)に連れ去られましたが、三毛入野命(みけぬのみこと)に救出され、三毛入野命の妃となりました。後に八人の御子を産み、その子孫は十社大明神として信仰されました。
  • 天安河原/天岩戸神社
  • 高千穂峡