太平山三吉神社総本宮出羽国 秋田県秋田市広面赤沼3−2
霊峰太平山を信仰の中心とする秋田の山岳信仰の神社で、全国の三吉神社の総本宮。白鳳年間の役行者開山、延暦20年(801)の坂上田村麻呂戦勝祈願という伝承を持ち、三吉霊神を『力・勝利・成功の神』として祀る。延喜式内社・国史見在社・一宮ではなく、近代社格制度では県社であった。
秋田の霊峰・太平山への山岳信仰と、力の神・勝負の神である三吉大神を祀る信仰が融合したことに始まります。
力の神・勝負の神さまである三吉霊神(みよしおおかみ)さまをまつり、古くから勝利成功・事業繁栄の霊験あらたかな神社として篤い崇敬を受けるとともに、【みよしさん・さんきちさん】の愛称で親しまれ
天武天皇の白鳳2年(673年)、役の行者小角の創建と伝えられ、霊峰太平山頂上に奥宮、秋田市広面に里宮がある。
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御祭神:
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)(別称 大国主命・大黒さま)
少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)病気平癒の神さま・医薬の神さま
三吉霊神(みよしのおおかみ)秋田で生まれた守護神
- 社格等:近代社格制度 県社・別表神社 ・三吉神社、太平山講、三吉講の総本宮。
- 創建伝承:白鳳2年(673)、役小角(役行者)が創建と伝わる