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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

長谷寺(赤田大仏)(ちょうこくじ)秋田県由利本荘市赤田上田表115

正法山 長谷寺(しょうほうざん ちょうこくじ)
曹洞宗の寺院である。当寺に安置されている高さ約9m、木製金箔押しの長谷十一面観音立像は通称赤田の大仏(あかだのだいぶつ)と呼ばれ、奈良県桜井市の長谷寺、神奈川県鎌倉市の長谷寺と並び日本三大長谷観音の一つと言われている。
・開山「是山泰覚(ぜさんたいかく)」の情熱天明4年(1784年)、長谷寺(由利本荘市)を開いた是山和尚が、奈良と鎌倉の長谷十一面観音像にあやかり、3年の歳月をかけて天明6年(1786年)に造立しました。当時は飢饉(天明の大飢饉)が続いていたため、人々の救済と五穀豊穣を願って建てられたと伝えられています。

・山号 正法山
・正式名称 正法山 長谷寺
・宗派 曹洞宗
・開山 是山泰覚(ぜざん・たいかく)
・本尊 十一面観世音菩薩 高さ約9mの木造・金箔押し
・通称 赤田の大仏
・札所等 秋田三十三観音霊場 第8番

見どころ
・日本三大長谷観音のひとつ 大和(奈良県)および鎌倉(神奈川県)の長谷寺と並び、「日本三大長谷観音」のひとつに数えられます。
・金色に輝く「赤田の大仏」大仏殿に安置されている御本尊の「長谷十一面観世音菩薩立像」は、高さ約9.1メートル(木製金箔押し)の巨大な木彫仏です。建物の中に堂々とそびえ立ち、まばゆい金色を放つお姿は圧倒的な存在感があります。江戸時代の僧・是山(ぜさん)和尚によって造立されました。
・登録有形文化財の大仏殿 明治時代に焼失したものの、その後再建された大仏殿は国の登録有形文化財に指定されています。

 


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