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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

会津さざえ堂福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下1404

円通三匝堂 (えんつうさんそうどう)

1796 年建立の木造のお堂。高さ16.5mの六角三層・二重螺旋構造の木造建築で、 世界的にも極めて珍しい“上りと下りが交わらない”二重らせん構造を持つため、 国指定重要文化財となっています。

会津さざえ堂の最大の特徴は、 上りと下りが全く交わらない“二重らせんスロープ”。 階段がなく、緩やかなスロープを登るといつの間にか反対側のスロープを下っている。 参拝者同士がすれ違わない一方通行構造。 この構造は建築史上も極めて珍しく、 世界的にも類例がほとんどないと評価されています。
建立当初、内部の螺旋スロープには 西国三十三観音像が安置されていました。 この堂を一周するだけで三十三観音巡礼ができる という合理的な仕組みで、多くの参拝者を集めました。