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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)兵庫県淡路市多賀740

古事記や日本書紀にもその歴史が残され、日本で最初の夫婦「イザナギノミコト・イザナミノミコト」の二神を祀る日本最古の神社です。
『古事記』『日本書紀』で日本最古の神社とされる聖地です。国生み神話の夫婦神「イザナギ」と「イザナミ」を祀り、縁結び、夫婦円満、厄除けのパワースポットとして有名。
伊弉諾尊が余生を過ごした「幽宮(かくりのみや)」の伝承地でもある。

イザナギノミコトとイザナミノミコトが、修理固成(国を創り固め成せ)の命を受けて、天之瓊矛(あめのぬぼこ)を授かり、その矛で下界をかきまぜ、引き上げた矛先から滴り落ちた塩の雫が自ら凝り固まって「自凝島(おのころじま)」となりました。
その島に天下った男女の神様は夫婦となり、次々と日本列島をお生みになりました。その最初に生まれた島が淡路島なのです。こうして「国生みの島」淡路島は「夫婦のふるさと」とも呼ばれるようになりました。

見どころ(重要度順)
① 本殿(権現造) 江戸時代の建築を踏襲 伊弉諾大神の“幽宮”を象徴する静謐な佇まい
② 夫婦大楠(樹齢約900年) 2本の楠が根元で一体化した御神木 伊弉諾・伊弉冉の夫婦神を象徴 淡路島屈指のパワースポット
③ 陽の道しるべ(太陽の道の中心点) 伊弉諾神宮は、 冬至の朝日が出雲大社へ 夏至の夕日が伊勢神宮へ 一直線に結ばれる太陽の道の中心点。 → 古代太陽信仰の聖地としての性格が強い。
④ 放生の神池 古代の水祭祀の名残 鯉や亀が放生される浄化の池
⑤ 禊の庭(みそぎのにわ) 伊弉諾大神が禊を行った伝承を再現 三貴子誕生の神話を象徴する聖域

主祭神: 伊弉諾尊; 伊弉冉尊
創建: 神代(日本書紀・古事記による)
社格等:淡路國一宮官幣大社名神

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