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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

智積院(ちしゃくいん)京都府京都市東山区東瓦町964番地

五百佛山 根来寺 智積院(いおぶさん ねごろじ ちしゃくいん)
智積院は真言宗智山派の総本山の寺院で全国約30万人にのぼる檀信徒の信仰のよりどころとして総菩提所、総祈願所と位置付けられており数々の伽藍と多くの貴重な文化遺産があります。
大書院東側の名勝庭園は、桃山時代に造られた庭園で利休好みの庭としても有名ですし、楓図、松に立葵図、桜図は日本が世界に誇り得る第一級の絵画と言われており見どころ満載です。
大小の障壁画などの国宝をはじめ、多くの宝物や高僧の著作など貴重な古文書が伝えられています。 中でも収蔵庫には長谷川等伯一門による「桜図」「楓図」をはじめとする桃山時代(十六世紀)の数々の障壁画が大切に収められています。
本尊:金剛界大日如来
創建年: 慶長6年(1601年)
宗派: 真言宗智山派
寺格: 総本山
山号: 五百佛山(いおぶさん)
院号:智積院
開山:玄宥
正式名:五百佛山 根来寺 智積院
別称:総本山智積院
札所等:真言宗十八本山第7番、近畿三十六不動尊霊場第20番、京都十三仏霊場第1番、神仏霊場巡拝の道第120番(京都第40番)
文化財:大書院障壁画25面、松に草花図屏風、金剛経(国宝)、絹本著色童子経曼荼羅図、絹本著色孔雀明王像、絹本著色阿弥陀浄土図ほか(重要文化財)、庭園(国の名勝)

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