本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

若狭彦神社(若狭國一宮 上社)福井県小浜市遠敷65−41

若狭國一宮
国幣中社、名神
若狭彦神社は若狭彦神社(上社)と若狭姫神社(下社)の二社に分かれています
別名「遠敷明神」(小浜市の遠敷(おにゅう)というところで祀られている)と呼ばれており、京都や奈良とのつながりを持っている神様。京と大陸を結ぶ鯖街道の沿線でお祀りされています。
特に奈良東大寺の修二会(お松明、お水取り)で献じられる香水を贈る、お水送りの神様として有名。
■ 本殿(福井県指定文化財) 三間社流造 文化10年(1813)造営
■ 神門(中門) 天保元年(1830)造営 切妻造・檜皮葺
■ 随神門 江戸後期の造営 随神像が左右4体ずつ計8体(鎌倉時代作)
■ お水送り(若狭 → 奈良 二月堂) 若狭彦神が漁で遅刻したため、 お詫びとして二月堂へ「閼伽水」を送ると誓ったという伝承。
若狭の鵜の瀬 → 地中の水脈 → 東大寺二月堂「若狭井」へ通じる
3月2日:鵜の瀬で「お水送り」
3月12日:奈良で「お水取り」

海上安全・安産・育児など多くのご神徳があり
主祭神: 上社:彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
創建:霊亀元年(715年)9月10日鎮座

行ってみたい


関連とご近所