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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

若狭姫神社(若狭彦神社 下社)福井県小浜市遠敷65−41

明治4年以前、国幣中社に列せられる前は『若狭姫神社』『遠敷神社』と呼ばれていました。現在は、『若狭彦神社 下社』と公称されています。地域住民からは、今でも古来の呼び名で、若狭姫神社と呼ばれています。
上社・下社の2社からなり、上社を「若狭彦神社」、下社を「若狭姫神社」という。別称として郡名から「遠敷明神」とも呼ばれる。
1300年余りの歴史を有する。
戦前までは若狭地域で唯一の国幣中社として、この地域で最も格式高く尊崇されており、上社下社ともに本殿・神門・随神門は福井県の文化財に指定されている。
境内:
① 千年杉(象徴的存在) 境内にそびえる巨大な杉は「千年杉」と呼ばれ、 不老長寿の信仰を集めています。
② 随神門と随神像 上社と同じく、随神門には左右に4体ずつ計8体の随神像が安置。 豊玉姫命の眷属八人を象徴するとされます。
③ 子種石・乳神様 子種石(陰陽石) 乳神様(乳房のような形の大銀杏) 安産・子授けの信仰と結びつく象徴的な存在。

御祭神: 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
創建: 養老5年(721年)2月10日鎮座
社格等若狭國一宮若狭国二宮国弊中社名神大社
*若狭姫神社は「二宮(下社)」です。ただし、若狭国一之宮は上社・下社の“総称”なので、若狭姫神社も一之宮の構成要素に含まれます。
札所等:若狭国四十二座

行ってみたい


関連とご近所

  • 随神門(ずいしんもん)とは、神社の境内に設けられる門の一つで、邪悪なものが神域に侵入するのを防ぐ「随神(ずいじん)」と呼ばれる守護神の像を左右に安置したものを指します。「随身門」とも書き、寺院における「仁王門」にあたる存在です。
  • 若狭國一宮 若狭彦神社