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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

戸隠神社 宝光社長野県長野市戸隠

霊山戸隠山のふもとにあり、奥社中社宝光社九頭龍社火之御子社の五社からなる戸隠神社。
はるか神代の昔、高天原に由来する「天岩戸開き神話」ゆかりの神々を祀っています。
弟のあまりの乱行に天照大神は、岩戸にお隠れになり、世の中は真っ暗になり、大混乱になりました。そこで、困った神々が会議をし、大神を再び外へお連れするため、歌や踊りの祭りを開きました。
その賑わいを不思議に思い、天照大神が少し戸をお開きしたところで、手力雄命( たちからおのみこと) が岩戸を押し開き、大神をお迎えしました。その岩戸が下界に落ちて戸隠山になったという伝説もあります。

宝光社は中社祭神の御子神の天表春命(あめのうわはるのみこと)などと神話に登場する神々を祀っています。
270余段の石段を登った先にあり、神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿が特徴です。
宝光社は、戸隠五社のうちの一社であり、女性の立ち入りが禁じられていた時代には、女性の参拝が可能な社として信仰されていました。
創建は康平元年(1058年)とされています。ただし、これ以前の天暦3年(949年)に、宝光社のもととなる社が奥社の相殿(本殿と別の場所に建てられた社殿)として創建されたという説もあります。
ご利益:厄除けや家内安全、技芸、安産、裁縫など、女性や子どもの守り神、開拓学問

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