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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

金刀比羅宮(ことひらぐう)香川県仲多度郡琴平町892−1

約600社ある金刀比羅神社・琴平神社の総本社
象頭山の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様
参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段
当時、琴平山は瀬戸内海に浮かぶ島であり、そこに大物主神は行宮を造られたのです。
その行宮跡に大物主神を奉斎したと伝えられています。現在も、琴平山の鬱蒼とした樹林の各所には、往古の遺跡と思われる場所があり、境内のそこかしこで大物主神のご偉業が偲ばれます。
また、そのような謂れもあり、今もなお〝海の神様〟として広く親しまれています。
主祭神: 大物主神・第75代崇徳天皇

ご利益
金刀比羅宮は古来より海の守護神として信仰されてきた。
• 海上安全・航海守護
• 五穀豊穣
• 商売繁盛
• 大漁祈願
• 医療・薬の守護

金刀比羅宮金刀比羅宮金刀比羅宮

関連とご近所

  • 崇徳天皇(すとくてんのう)は、平安時代後期の第75代天皇で、保元の乱で敗れて讃岐(香川県)に流され、日本三大怨霊の一人とされる悲運の天皇です。鳥羽天皇の第一皇子ですが、実は白河法皇の皇子ともされ、父・鳥羽上皇との対立、近衛天皇への譲位、そして後白河天皇との争い(保元の乱)を経て、讃岐で没しました。流刑地で無念の思いから「日本国の大魔縁となり、天下を乱す」と誓い、その怨念がのちに恐れられました。
  • 琴平
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  • 琴平花壇
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