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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
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神魂神社
(かもすじんじゃ)島根県松江市大庭町563
本殿は現存する日本最古の大社造りで国宝。地元では「神魂さん」、「大庭の大宮さん」と呼ばれ、大庭大宮、神納神社の別名もある。
社殿は一見白木造りのようですが、元々は彩色されていたといわれ、本殿内陣には極彩色の壁画があります。出雲国造家とゆかりが深く、その昔出雲国造の祖神である天穂日命(あめのほひのみこと)が高天原から天下る際に乗って来られたと伝わる古い鉄窯も祀られています。
主祭神:
伊弉冊大神
、
伊弉諾大神
創建は、伝説によれば出雲国造の祖である
天穂日命
が降臨し、この地を守護神として神社を創建したとされています。ただし、具体的な創建年は不明で、平安時代中期以降と推測されています。
社格等: 旧県社
ご利益は縁結び、授児、安産、商工繁栄などとされています。主祭神であるイザナミノミコトが子宝の女神であることから、子授け・安産、そしてイザナミノミコトとイザナギノミコトの夫婦の関係から夫婦和合といったご利益も期待できます。
関連とご近所
天穂日命
(あまのほひのみこと)は、日本の神話に登場する神で、天照大神と須佐之男命の誓約によって生まれた子です。「出雲国造の祖神」とされ、国譲り交渉の使者として知られていますが、大国主命に心服したとも語られています。また、稲穂の神として農耕・養蚕・産業振興の神でもあり、子孫には相撲の神である野見宿禰や、学問の神である菅原道真がいます。
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