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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
どこへ行ったのか忘れてしまうので
独遊庵の名所めぐり
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物部神社
もののべじんじゃ
島根県大田市川合町川合1545
石見国一宮
国幣小社、一宮
1500年以上の歴史のある神社で、戦国時代には銀山争奪の舞台となった場所です。
御祭神宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)は、
物部氏
の御祖神として知られております。御祭神の父神である
饒速日命
(にぎはやひのみこと)は十種神宝を奉じ、天磐舟に乗って大和国哮峯に天降り、
御炊屋姫命
(みかしきやひめのみこと)を娶られ御祭神を生まれました。御祭神は父神の遺業を継いで国土開拓に尽くされました。
神武天皇
御東遷のとき、忠誠を尽くされましたので天皇より神剣韴霊剣を賜りました。また、神武天皇御即位のとき、御祭神は五十串を樹て、韴霊剣・十種神宝を奉斎して天皇のために鎮魂宝寿を祈願されました。(鎮魂祭の起源)
その後、御祭神は
天香具山命
と共に物部の兵を卒いて尾張・美濃・越国を平定され、天香具山命は新潟県の弥彦神社に鎮座されました。御祭神はさらに播磨・丹波を経て石見国に入り、都留夫・忍原・於爾・曽保里の兇賊を平定し、厳瓮を据え、天神を奉斎され(一瓶社の起源)、安の国(安濃郡名の起源) とされました。
次いで、御祭神は鶴に乗り鶴降山に降りられ国見をして、八百山が大和の天香具山ににていることから、この八百山の麓に宮居を築かれました。(折居田の起源)
主祭神:
宇摩志麻遅命
創建: (伝)継体天皇8年(514年?)
御祭神に
物部氏
の祖神「宇摩志麻遅命」を祭り、古くから文武両道や鎮魂、勝運の神として御利益がある
行ってみたい
関連とご近所
宇摩志麻遅命
(うましまぢのみこと)は、
物部氏
、穂積氏、采女氏らの祖とされる人物。
神武天皇
の東征に先立ち、天神饒速日命(ニギハヤヒノミコト)が土着の勢力である長髄彦の妹と結婚して生んだとされています。
饒速日命
(にぎはやひのみこと)は、日本の神話に登場する天津神です。天磐船(あまのいわふね)に乗って高天原から地上に降り立ち、後に物部氏の祖神とされています。
御炊屋姫命
(みかしきやひめのみこと)は、
神武天皇
と戦った長髄彦(ながすねひこ)の妹で、天の磐船に乗って降臨した神・
饒速日命
(にぎはやひのみこと)の妻です。この二神との間に、物部氏などの祖とされる
宇麻志麻遅命
(うましまじのみこと)が生まれました。
須佐神社
出雲大社
日御碕神社
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