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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

出雲大社島根県出雲市大社町杵築東195

出雲国一宮 官幣大社、勅祭社、名神
三大御柱三大縁結び
出雲大社の宮司には日本神話からの言い伝えから天照大神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家のみが祭祀を担うことが許されてて現在も天皇も本殿内には入れない。
出雲大社の主祭神である大国主大神が国を天照大神に譲ったという「国譲り神話」が、皇室の祖神とされる天照大神と出雲大社の間に特別な関係性を示しています。この神話が、出雲大社を皇室とは異なる特別な神域として位置づけています。

神々の国と呼ばれる出雲の地に、その象徴のように建つ。八雲山を背にした境内には森厳な空気が漂い、数千年の歴史を持つ神殿が厳かに建っています。
国譲り神話」に登場する国造りの神様が祀られていること、巨大な「大しめ縄」や独特な建築様式など、スケールの大きな建造物が数多くあること、そして、旧暦10月に全国の八百万の神々が集まる「神在月」の特別な場所である
主祭神: 大国主大神
創建: 神代とされる
ご利益は、御祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)による「縁結び」で、恋愛だけでなく、さまざまな良縁を結んでくれるとされています。その他、夫婦和合、子授け、商売繁盛、五穀豊穣、病気平癒、国土開発など、幅広いご利益がある

2019年6月

出雲大社出雲大社

2014年10月

出雲大社

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