主に関東地方に点在する「雷電神社」「雷電社」の事実上の総本社格であるが、他の雷電神社と区別する意味で板倉雷電神社とも呼ばれる。
茨城県水戸市の
別雷皇太神、同県つくば市の
金村別雷神社と並ぶ関東三雷神の1社とされる。
本殿は、正面の真ん中に一本柱が立ち、その左右に扉が付くという、全国で七ヶ所しか見られない、神秘の造りです。
主な御祭神(ごさいじん)は、天地に轟き、火と水の大いなる働きをつかさどりたもう、
火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)・
大雷大神(おおいかづちのおおかみ)・
別雷大神 (わけいかづちのおおかみ)です。また、併せて、学問の神、管原道真公がおまつりされております。
推古天皇の御代、
聖徳太子が天の神の声を聞いて、伊奈良(いなら)の沼に浮かぶ小島に祠(ほこら)を設け、天の神をお祀(まつ)りしたのが最初とされています。
なでると地震を除け元気回復、視力改善、自信が湧き出るなどのご利益
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