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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

板倉雷電神社(総本宮)上野国 群馬県邑楽郡板倉町板倉2334

「関東の雷電さま」の総本宮
主に関東地方に点在する「雷電神社」「雷電社」の事実上の総本社格であるが、他の雷電神社と区別する意味で板倉雷電神社とも呼ばれる。
茨城県水戸市の別雷皇太神、同県つくば市の金村別雷神社と並ぶ関東三雷神の1社とされる。
本殿は、正面の真ん中に一本柱が立ち、その左右に扉が付くという、全国で七ヶ所しか見られない、神秘の造りです。
主な御祭神(ごさいじん)は、天地に轟き、火と水の大いなる働きをつかさどりたもう、火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)・大雷大神(おおいかづちのおおかみ)・別雷大神 (わけいかづちのおおかみ)です。また、併せて、学問の神、管原道真公がおまつりされております。
推古天皇の御代、聖徳太子が天の神の声を聞いて、伊奈良(いなら)の沼に浮かぶ小島に祠(ほこら)を設け、天の神をお祀(まつ)りしたのが最初とされています。
なでると地震を除け元気回復、視力改善、自信が湧き出るなどのご利益
・創建:推古天皇6年(598)
・主祭神:
火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)
大雷大神(おおいかづちのおおかみ)
別雷大神(わけいかづちのおおかみ)
菅原道真公(学問の神)
社格等:延喜式神名帳 式内社 小社・近代社格制度 県社・雷電神社の総本宮
・御利益:雷除け 雨乞い 五穀豊穣 農業守護 水難除け 厄除け 開運 家内安全 商売繁盛 電気・電力安全
・札所等:館林七福神

 

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