別雷皇太神べつらいこうたいじん 常陸国 茨城県水戸市元山町
つくば市の
金村別雷神社、群馬県板倉の
雷電神社とともに関東三雷神と呼ばれています。関東三雷神の一つで、「水戸の雷神さま」として親しまれている。
鳥居をくぐると、雷神の使いであるカエルの石像が出迎える。御朱印には、雷神やカエル、稲妻など手製のスタンプが押印される。
古くから関東では「水戸の雷神様」として崇められてきたこの神社は、桜田門外の変の水戸浪士たちが成就の祈願をこめたという、まさに武運の神様です。
- 祭神は別雷命でご利益は雷難消除、武運長久。
- 創建は724年となる。蝦夷(えみし)の反乱を受けて、東北地方鎮護の神として京都市にある上賀茂神社の分祀(ぶんし)を同地に祭ったことが始まり。その後、佐竹氏や徳川氏の産土(うぶすな)神として信仰され、
- 特に雷難消除、武運長久の神としてあがめられてきた。また、雷は雨と関係するため、雨乞い・水稲耕作の神としても信仰されている。
- 社格等:延喜式神名帳 式外社
近代社格制度・村社
総本社 賀茂別雷神社(上賀茂神社)
- ご利益 :雷神・水神・農耕神として、 雷除け 雨乞い 五穀豊穣 農業守護 厄除け 災難除け 家内安全 開運