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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

海神神社(わたつみじんじゃ)長崎県対馬市峰町木坂247

通称、かいじんじんじゃ
海の守護神豊玉姫命を祀り、対馬国一宮の称があります。
社伝によれば、神功皇后が三韓征伐からの帰途、新羅を鎮めた証として旗八流を上県郡峰町に納めたことに由来するという。旗は後に現在地の木板山(伊豆山)に移され、木坂八幡宮と称された。また、仁徳天皇の時代、木坂山に起こった奇雲烈風が日本に攻めてきた異国の軍艦を沈めたとの伝承もある。

*仏像盗難問題
2012年10月6日から8日の間に盗難に遭った(対馬仏像盗難事件)。神社の「銅造如来立像」と観音寺の「金銅観世音菩薩坐像」の窃盗犯は韓国人グループで、韓国に持ち込んで売り捌こうとしたところを警察に拘束された。釜山港での通関過程で文化財鑑定委員が「100年未満の模造骨董品」と誤って鑑定し、韓国国内への搬入を許していた。

主祭神:豊玉姫命(トヨタマヒメ)
配祀神:彦火火出見命・宗像神・道主貴神・鵜茅草葺不合命
創建年: 1871年

社格等:対馬國一宮国弊中社名神
ご利益:
• 海上安全・豊漁(海神信仰)
• 安産・子孫繁栄(豊玉姫命の出産神話)
• 縁結び・家内安全

行ってみたい


関連とご近所

  • 豊玉姫(トヨタマヒメ)
  • 旗八流(はたはちりゅう)とは、古代日本の伝説において、神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐(朝鮮半島出兵)の際に掲げた8本の旗、またはそれが由来となって特定の神社に奉納された宝物を指します。この「旗八流」は、日本全国で最も数多く祀られている「八幡神(八幡さま)」の名称の由来になったという説でも知られています。
  • 天手長男神社