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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

平等寺(因幡堂)京都府京都市下京区因幡堂町728

福聚山 平等寺 (ふくじゅさん びょうどうじ)
通称「因幡堂(いなばどう)」や「因幡薬師」と呼ばれ、病気やがん封じの祈願に訪れる人が多い。「京都十二薬師霊場巡り」の第一番札所
日本三如来の一つ: 三如来(さんにょらい)とは、一般的に、長野の善光寺阿弥陀如来、京都の嵯峨清凉寺釈迦如来、京都の因幡堂(平等寺)の薬師如来の三体を指します。これらは「本朝三如来」とも呼ばれ、日本に伝来した三体の如来として知られています。
・因幡堂の由来:因幡国(現在の鳥取県東部)の国司であった橘行平が、任期を終えて都へ戻る途中に病に伏した際、夢のお告げに従って海中から薬師如来像を引き上げて祀ったところ、病が治癒したと伝えられています。その後、都へ戻った行平のもとにその薬師如来像が飛来したため、自邸を堂に改めたのが始まりとされています。

開業: 1003年
創建年: 長保5年(1003年)
宗派: 真言宗智山派
山号: 福聚山
通称: 因幡堂・因幡薬師
本尊: 薬師如来 頭巾をかぶった姿が特徴
札所等: 洛陽三十三所観音霊場第27番; 京都十三仏霊場第7番; 京都十二薬師霊場第1番

ご利益:がん封じ・病気平癒: 古くから病を抱える人々の最後の拠り所として信仰され、現代でも特に「がん封じ」の薬師如来として全国から多くの参拝者が訪れます。

 


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