本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

光明寺京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1

報国山念佛三昧院光明寺(ほうこくざん ねんぶつざんまいいん こうみょうじ)
西山の麓に佇む西山浄土宗(せいざんじょうどしゅう)の総本山。
平安時代の承安5年(1175年)、宗祖円光大師・法然上人が日本で最初に念仏の産声を上げられた立教開宗の地で、正親町天皇から「浄土門根元地」の綸旨を受けました。
法然上人の弟子で源平合戦の活躍し、源頼朝をして「日本一の剛の者」と言わしめた熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)が、鎌倉時代の建久9年(1198年)に法然上人ゆかりの粟生広谷の地に御堂を建立し、法然上人から「念仏三昧院」の寺号をいただいたのが光明寺始まりです。
2009年にJR東海の「そうだ京都、行こう。」秋のキャンペーンのテレビCMで紹介され、光明寺の紅葉が全国に知られることになりました。
山号 報國山
院号 念佛三昧院
宗派 西山浄土宗
寺格 総本山、西山三山
本尊 阿弥陀如来立像
創建年 建久9年(1198年)
開山 法然
開基 蓮生(熊谷直実)
中興 倍山俊意
正式名 報國山念佛三昧院光明寺
別称 粟生光明寺(あおこうみょうじ、あおうこうみょうじ)、淨土門根元地(綸旨)、広谷庵室、もみじ寺
札所等 法然上人二十五霊跡第16番、京都洛西観音霊場第7番、西山国師遺跡霊場第13番
文化財 絹本著色二河白道図、絹本著色四十九化仏阿弥陀来迎図、木造千手観音立像(重要文化財)
本堂、阿弥陀堂、釈迦堂ほか(市指定有形文化財)

2013年11月

光明寺

光明寺

光明寺 光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

光明寺

ご近所