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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

廣瀬大社奈良県北葛城郡河合町川合99

官幣大社、二十二社、名神
若宇加能売命は農耕・治水の神として知られ、古くから信仰を集めてきた。境内は樹木に覆われており、春日造で朱塗りの社殿が鎮座している。
元水足池(みずたるのいけ)という広漠たる沼地であったが、里長廣瀬臣藤時に御神託があり、俄に陸地となり、一夜にして丈余の橘数千株が生じた。
主祭神: 若宇加能売命(わかうかのめのみこと)
相殿 
櫛玉命(くしたまのみこと)、穂雷命(ほのいかづちのみこと)
創建: 伝・第10代崇神天皇9年(前89年)
ご利益 五穀豊穣を祈る。 お田植祭、参拝者と田人牛役が砂をかけ合う

行ってみたい

関連とご近所

  • 櫛玉命(くしたまのみこと)は、国譲り神話に登場する櫛八玉神(くしやたまのかみ)を指す場合が多く、大国主神に仕えて膳夫(料理人)として奉仕した神です。また、玉造部の祖や、大物主神(大国主の和魂/荒魂)の別名として「倭大物主櫛𤭖玉命」と称されることもあります。
  • 穂雷命(ほのいかづちのみこと)は、主に奈良県の廣瀬大社などで祀られる、水や農業の恵みをもたらす雷の神です。水を司る「水穂雷命」ともされ、稲の生育に欠かせない雷(稲妻)の神格化や、五穀豊穣を守護する神として信仰されています。
  • 石上神宮
  • 大和神社
  • 橿原神宮
  • 龍田大社