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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

談山神社(たんざんじんじゃ)奈良県桜井市多武峰319

別格官幣社
社名は鎌足が中大兄皇子と蘇我入鹿を暗殺するために談合をした「談い山」からとったもの。
この談合により、皇極天皇4年(645)飛鳥板蓋宮で蘇我入鹿を討ち、中央統一国家及び文治政治の完成という歴史的偉業を成し遂げられました。
多武峰はこの後、談峯・談い山・談所が森と呼ばれるようになり「大化改新設合の地」の伝承が残りました。現在の社号の「談山神社」もここからきています。
天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いと知った大皇は自ら病床を見舞い、後日、大織冠内大臣という人臣の最高位を授けられ、藤原の姓を与えました。藤原氏は、ここから始まります。

主祭神: 藤原鎌足公
創建: 大宝元年(701)
縁結びや商売繁盛などのご利益

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