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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

談山神社(たんざんじんじゃ)大和国 奈良県桜井市多武

社名は鎌足が中大兄皇子と蘇我入鹿を暗殺するために談合をした「談い山」からとったもの。
この談合により、皇極天皇4年(645)飛鳥板蓋宮で蘇我入鹿を討ち、中央統一国家及び文治政治の完成という歴史的偉業を成し遂げられました。
多武峰はこの後、談峯・談い山・談所が森と呼ばれるようになり「大化改新設合の地」の伝承が残りました。現在の社号の「談山神社」もここからきています。
天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いと知った大皇は自ら病床を見舞い、後日、大織冠内大臣という人臣の最高位を授けられ、藤原の姓を与えました。藤原氏は、ここから始まります。
見どころ :
十三重塔(重要文化財) 木造十三重塔として世界唯一の現存例です。
本殿(重要文化財) 拝殿・楼門・東西透廊(重要文化財)
奈良県屈指の紅葉の名所としても知られています。

主祭神: 藤原鎌足公
創建: 大宝元年(701)
社格等:平安~江戸時代 多武峰寺・談山権現(神仏習合) ・明治時代 別格官幣社 ・現在 別表神社
ご利益:学業成就 出世開運 必勝祈願 厄除け 国家安泰
札所等:神仏霊場巡拝の道

 

関連とご近所

  • 藤原鎌足(ふじわらの かまたり)は、飛鳥時代の政治家で、大化の改新を推進した人物です。藤原氏の始祖として知られています。
  • 安倍文殊院
  • 長谷寺
  • 大神神社 名神大社 大和国一宮 官幣大社
  • 石上神宮 名神大社 神宮・二十二社 官幣大社
  • 大和神社  名神大社 大和国総鎮守・二十二社 官幣大社
  • 龍田大社 名神大社 風神総本宮・二十二社 官幣大社
  • 春日大社 名神大社 春日神社総本社・二十二社 官幣大社