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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

三輪明神 大神神社おおみわじんじゃ奈良県桜井市三輪

大和国一宮 大和七福八宝 官幣大社、二十二社、名神
ご祭神が山に鎮しずまるために、古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという、神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りの様を今に伝えており、その祭祀の姿ゆえに日本最古の神社と呼ばれています
三輪山の神語り
1.おだまきの糸
2.高橋活日(たかはしのいくひ)美酒を醸す:酒の神である大物主大神おおものぬしのおおかみの霊威れいいが宿る杉の枝を酒屋の看板とする風習が生まれ、軒先に酒ばやし(杉玉)を吊るすようになりました。
3.一休さんと杉玉:大徳寺門前の又六という酒屋、その酒屋で酩酊すればそこが極楽というユーモラスな歌
4.なで兎と卯の日:兎の置物を撫でると身体の痛いところを癒してくれる、また願い事を叶えてくれると言われるようになりました。
主祭神: 大物主大神
創建: 不詳(有史以前)崇神天皇7年(紀元前95年)の創祀
ご利益:国造りや産業開発、交通、航海、縁結び、酒造り、厄除け

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