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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

長谷寺奈良県桜井市初瀬731−1

豊山 神楽院 長谷寺(ぶさん かぐらいん はせでら)
一般的には「奈良の長谷寺」や「花の御寺(みてら)」として親しまれており、朱雀天皇の賜った称号(山号・院号・寺号)を合わせた正式名称が「豊山神楽院長谷寺」(ぶざんかぐらいん はせでら)
真言宗豊山派の総本山。全国約3000寺を統括する大宗派の中心寺院
日本三大長谷観音・三長谷(日本三所長谷観音)の一つ
昔話のわらしべ長者の舞台と伝わる。
新義真言宗・豊山派の誕生 :平安・鎌倉時代を経て長谷寺は発展しますが、安土桃山時代の天正16年(1588年)、根来寺(和歌山)の解体に伴い、学僧・専誉僧正(せんよそうじょう)が長谷寺に入山しました。これによって根来密教の教学が長谷寺へともたらされ、のちの「真言宗豊山派」の基礎が確立しました。

  • 山号: 豊山、豐山(ぶさん)
  • 院号: 神楽院(神樂院)
  • 宗旨: 新義真言宗
  • 宗派: 真言宗豊山派
  • 寺格総本山
  • 本尊: 十一面観音(重要文化財) 日本最大級(約10.18m)の木造十一面観音立像
  • 創建年: 伝・朱鳥元年(686年)
  • 開山: 道明
  • 札所等西国三十三所第8番、真言宗十八本山第16番、神仏霊場巡拝の道第35番(奈良第22番)
  • 文化財: 本堂、銅板法華説相図、法華経(28巻)・観普賢経(1巻)・無量義経(3巻)・阿弥陀経(1巻)・般若心経(1巻)計34巻(国宝)、鐘楼、登廊5棟、仁王門ほか(重要文化財)、与喜山暖帯林(国の天然記念物)

・「花の御寺(みてら)」境内には四季折々の花が咲き乱れ、特に4月中旬から5月上旬にかけて一斉に咲き誇る約7,000株の牡丹(ぼたん)が有名です。
・国宝の「登廊(のぼろう)」と本堂仁王門から本堂へと続く、399段の屋根付きの長い階段(登廊)。登りきった先にある本堂は、京都の清水寺と同じく、崖にせり出すように造られた「懸造り(かけづくり)」の舞台になっています。
・日本最大級の「木造十一面観音像」本尊である十一面観世音菩薩立像は、高さ10メートルを超える日本最大級の木造仏(重要文化財)です。春や秋の特別拝観の時期には、観音様の足元まで入って直接その足に触れてお参りすることができます。
・本堂(国宝) 断崖に張り出す「舞台造り」 入母屋造・本瓦葺 山の谷を見下ろす絶景が有名
・五重塔 昭和29年建立 戦後日本で最初に建てられた五重塔 「昭和の名塔」と呼ばれる

 

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