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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

日吉大社滋賀県大津市坂本5丁目1−1

官幣大社、二十二社、名神
境内大宮橋は日本百名橋に選定されている。 全国に約3,800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社である。通称として山王権現とも呼ばれる。
平安京遷都の際には、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開かれてからは天台宗の護法神。
境内には約40のお社があり、全ての神様を総称して「日吉大神」と呼びます。
多くのお社の中心となるのが東西本宮をはじめとする山王七社です。
西本宮:大己貴神おおなむちのかみ
東本宮:大山咋神おおやまくいのかみ
宇佐宮:田心姫神たごりひめのかみ
牛尾宮:大山咋神荒魂おおやまくいのかみのあらみたま
白山宮:菊理姫神くくりひめのかみ
樹下宮:鴨玉依姫神かもたまよりひめのかみ
三宮 :鴨玉依姫神荒魂かもたまよりひめのかみのあらみたま
創建:崇神天皇7年(第10代天皇)(前90年)

行ってみたい

関連とご近所

  • 大己貴神(おおなむちのかみ)=大国主神(おおくにぬしのかみ)
  • 大山咋神(おおやまくいのかみ)=オオトシガミの御子神にあたり、山に杭を打つというイメージから土地の所有を示す地主神
  • 大山咋神荒魂(おおやまくいのかみあらみたま)は、大山咋神の荒魂(荒ぶる側面)であり、厄除け・方除けの神として祀られます。牛尾山(京都府)の山頂にある牛尾神社に祀られており、本来は土地を守護する地主神として、治山・治水・開拓・農耕の守護神である大山咋神の荒ぶる神としての側面です。
  • 鴨玉依姫神(かもたまよりひめのかみ)は、主に京都の下鴨神社で祀られている神様です。賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘であり、賀茂川で流れ着いた丹塗矢(にぬりのや)を拾ったことから妊娠し、賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)を産んだという神話が伝えられています。縁結びや子育て、安産の神様として信仰を集めています。
  • 鴨玉依姫神荒魂(かもたまよりひめのかみのあらたま)は、下鴨神社の祭神である鴨玉依姫神(賀茂玉依姫命)の荒魂(あらたま)を指します。荒魂とは、神が持つ荒ぶる側面を指し、また神霊が憑依する巫女のことを指すこともあります。
  • 近江神宮
  • 建部大社
  • 延暦寺
  • 園城寺(三井寺)