信濃國一之宮 官幣大社、一宮、名神 三大御柱
上社前宮と上社本宮、下社春宮 と下社秋宮 の四社からなる神社です。
2万5千社ある諏訪神社の総本社
旧中山道と甲州道中(現在の甲州街道)の分岐点という交通の要所に鎮座し、境内の手水からは御神湯が流れています。樹齢八百年ともいわれる「ネイリの杉」は下社秋宮の御神木の一柱です。幣拝殿の見事な彫刻は江戸中期の名匠、立川和四郎富棟によるもので、安永十年(1781)落成しております。幣拝殿、神楽殿ともに国の重要文化財に指定されています。
御祭神は、
建御名方神、
八坂刀売神、
八重事代主神
縁結びや家内安全、商売繁盛、厄除け、心願成就などのご利益
2025年8月
幣拝殿/左右片拝殿
神楽殿の奥の二重楼門造りの建物を拝殿、左右の建物を片拝殿と言いますが、江戸中期の絵図面には帝屋(御門戸屋)及び回廊と記されております。



神楽殿
狛犬を両脇に従えた三方切妻造りの大きな建物は神楽殿で、神楽を奉奏し、さまざまな祈願をするところです。諏訪大神にふさわしい雄大な建物です。大きなしめ縄は、大しめ縄奉献会が御柱祭のたびに新調し、長さが約13m、重さは推定500kgあります。



御柱
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