大聖院(だいしょういん)広島県廿日市市宮島町210
多喜山大聖院水精寺(たきさん だいしょういん すいしょうじ)
「日本三大厄除け開運大師」のひとつと言われている大聖院で、厄除け・開運・家内安全・合格祈願などの御祈祷が受けられる。
宮島で最古の歴史を持つ寺院であり、厳島神社の別当寺として祭祀を司り、社僧を統括してきた寺院である。
空海が唐より帰朝後宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)開基。
皇室との関係深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先に、さらには秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。
開業: 西暦806年
創建年: 伝・大同元年(806年)
本尊:波切不動明王=秀吉が朝鮮出兵の際に航海安全を祈願した不動明王
宗派: 真言宗御室派
寺格: 大本山
山号: 多喜山(滝山)
札所等: 中国三十三観音14番、山陽花の寺1番、広島新四国八十八ヶ所霊場87番
正式名: 水精寺