本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

八重垣神社出雲国 島根県松江市佐草町227

八岐大蛇に襲われた稲田姫命を守るため、素盞嗚尊が佐草の森に八重垣を造って姫を隠したと伝えられています。 そして大蛇を退治した後、「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」という妻をめとった喜びの御歌から、『八重垣の宮』となりました。
八重垣神社で最も有名なのが、境内奥の佐久佐女の森にある「鏡の池」です。 稲田姫命がこの池の水を鏡の代わりにして姿を映したという伝承があります。 現在は池に紙を浮かべ、その上に硬貨を置いて、沈むまでの時間や距離で縁を占う「鏡の池の縁占い」で全国的に知られています。

  • 御祭神:
    素盞鳴尊
    稲田姫命
    大己貴命(大国主命)
    青幡佐久佐日古命(佐草宮司先祖神)
  • 社格等延喜式神名帳 式内社 小社
    式内社名 佐久佐神社
    近代社格制度 県社
  • ご利益は、縁結びと夫婦円満です。これは、素盞嗚尊(スサノオノミコト)が稲田姫(イナダヒメ)と結ばれたという神話に由来しており、男女の縁だけでなく、あらゆる人々の縁を結びつけるご利益があると言われています。
    人気があるのが、鏡の池で良縁を占う「縁占い」で、和紙に願い事を書いて池に浮かべ、沈むまでの時間や位置で占います。
  • 札所等出雲国神仏霊場

2014年10月

八重垣神社

関連とご近所

  • 青幡佐久佐日古命(あおはたさくさひこのみこと)は、須佐之男命(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)の子供とされ、出雲国風土記に登場する神です。また、八重垣神社の佐草宮司の先祖神であり、松江市佐草町に鎮座する八重垣神社の祭神の一つでもあります。
  • 松江城
  • 熊野大社
  • 佐太神社
  • 足立美術館
  • 宍道湖