大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)徳島県鳴門市大麻町板東
徳島県一の格式を誇る神社で、農業、産業の守り神である大麻比古大神(おおあさひこのおおかみ)(天太玉命)と、交通安全厄除けの神の猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)がまつられている。
神社入口の大鳥居は日本最大級。単なる巨大建造物ではなく、俗界から神域へ“境界を越える”体験を視覚化したもの。
●境内の特徴
・樹齢約1000年の大楠(ご神木)
・めがね橋・ドイツ橋など歴史的構造物
・広大な参道と石灯籠群(百基)
・大鳥居 - 霊山寺の脇を通り、高松自動車道の高架をくぐると見える。ここから約800mに渡って松並木の参道が続く。
●祭神:
大麻比古大神(おおあさひこのおおかみ) →
天太玉命(あめのふとだまのみこと)と同一視される
・配祀神:
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
●
社格等:
阿波国一宮・
国弊中社・
名神
●ご利益:厄除け・祓い清め、交通安全・旅の守護(猿田彦の力)、 仕事運・進路・決断の後押し、縁結び(道をつなぐ神)、健康・長寿(御神木の大楠の力)