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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

瑠璃光寺山口県山口市香山町7−1

保寧山瑠璃光寺(ほねいざんるりこうじ)
日本三名塔法隆寺五重塔(奈良県)、醍醐寺五重塔(京都府)、瑠璃光寺五重塔(山口県)の3つの五重塔。
曹洞宗の寺院。国宝の五重塔を中心として、境内は香山公園と呼ばれ、桜や梅の名所にもなっている。大内氏全盛期の大内文化を伝える寺院であり、「西の京・山口」を代表する観光名所となっている。
室町時代中期(1442年頃)に、大内盛見が兄・大内義弘の菩提を弔うために建立しました。

山号 保寧山
宗派 曹洞宗
本尊 薬師如来
創建年 文明3年(1471年)
開山 大庵須益
開基 陶弘房夫人
正式名 保寧山瑠璃光禪寺
文化財 五重塔(国宝)、萩藩主毛利家墓所(国の史跡)、瑠璃光寺開山から三世までの肖像画3幅(県指定文化財)

・国宝 瑠璃光寺 五重塔:1442年に建立された室町中期における最高傑作の一つで、奈良の法隆寺や京都の醍醐寺と並び「日本三名塔」の一つに数えられています。
・香山公園:境内は香山公園として整備されており、四季折々の桜や梅、紅葉が楽しめます。

・うぐいす張りの石畳: 参道の石畳で手を叩くと、うぐいすの鳴き声のような音が響く不思議なスポットです。
・明治維新ゆかりの史跡: 薩長同盟の密議が行われた「枕流亭」や、討幕の議論が交わされた茶室「露山堂」などがあります

 


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