本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

函館八幡宮北海道函館市谷地頭町2−5

国幣中社
函館山の南東麓に東面して鎮座し、社地は函館市街を俯瞰する。北海道の開拓に関わる神として道民からの崇敬を集めた。
1445年(文安2年)に箱館の城の守り神として河野政通が八幡神を勧請したことに始まります。神社の祭神は応神天皇(八幡神)で、北海道開拓にも関わる神として道民から厚く信仰されています。
祭神: 品陀和気命(ほんだわけのみこと)、住吉大神(すみよしのおおかみ)、金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
開業: 1445年
北海道最古の神社で、航海の神様、縁結びの神様、開運招福の神様など、さまざまなご利益

行ってみたい


関連とご近所

  • 品陀和気命(ほんだわけのみこと)は、応神天皇のことです。第15代天皇であり、仲哀天皇神功皇后の皇子です。全国の八幡社に祀られる「八幡神」として知られ、特に武家の守護神、安産、子育て、厄除け、開運、産業興業にご利益があるとされています。
  • 住吉大神は、『古事記』や『日本書紀』によると、イザナギノミコトが禊(みそぎ)をした際に、海の底・中・表から生まれた 「底筒男命(そこつつのおのみこと)」「中筒男命(なかつつのおのみこと)」「表筒男命(うわつつのをのみこと)」の三神を総称したものです。住吉三神
  • 金刀比羅大神(ことひらおおかみ)は、主に航海安全、五穀豊穣、商売繁昌、病気平癒などをつかさどる神として信仰を集めています。香川県の「金刀比羅宮」が有名で、もともとは大物主神を祀る神社ですが、後に崇徳天皇(第75代天皇)が合祀されました。
  • 函館山
  • 五稜郭
  • 平成館海洋亭