本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

御岩神社(おいわじんじゃ)茨城県日立市入四間町752

188柱もの神々が宿るとされ、「日本全国ほぼすべての神様にお参りできる」とも言われています。
巨岩が連なる山全体が神域となっており、神秘的な雰囲気に包まれています。
御神木である「三本杉」や、山頂付近の洞窟「天岩戸」は特にパワーが強いとされています。
宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙から日本を見た際、日立の山中から光の柱が見えたと語ったエピソードから、最強のパワースポットとして参拝者が急増しています。
御祭神: 国常立尊; 大国主命; 伊邪那岐尊; 伊邪那美尊大山祗神ほか20柱

かびれ神宮(かびれじんぐう)
御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
邇邇藝命(ににぎのみこと)
立速日男命(たちはやひをのみこと)
斎神社(さいじんじゃ) 
御祭神
天御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 
高皇産霊神(たかむすびのかみ) 
神皇産霊神(かみむすびのかみ)  
八衢比古神(やちまたひこのかみ) 
八衢比賣神(やちまたひめのかみ)
薩都神社中宮(さとじんじゃちゅうぐう) 
御祭神
立速日男命(たちはやひをのみこと) 

創建: 創建の時期は不明ですが、縄文晩期の祭祀遺跡の発掘や、日本最古の書の1つ「常陸國風土記」(721年)に「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」とされる事から、古代より信仰の聖地であった事が窺えます。
社格等: 旧村社
ご利益:直観力・霊性アップ:本殿の 国常立尊などの厳格・純粋なパワーと、霊山全体の生気パワーにより、精神的な成長や癒しを求める人々から人気があります。
家内安全・諸願成就:心身健全や厄除け開運、諸願成就など、神社本来のご利益も得られます。
学問・芸能・商売繁盛:稲荷神社では商売繁盛や五穀豊穣、弁天様では芸能や学問の向上にご利益があります。
金運アップ:大黒天を祀る社では金運アップをお願いすることができます。
縁結び:人生の様々な局面でご利益をいただける縁結びの神様も祀られています。


関連とご近所

  • 国之常立神(くにのとこたちのかみ)は、日本神話における天地開闢の際に現れた神々の一つで、『古事記』では神世七代の第一代、『日本書紀』ではさらに先に現れた第一神とされています。「国土が永久に続くこと」を意味する神名を持ち、国土や大地の根源神、安定を象徴する存在です。
  • 立速日男命(たちはやひをのみこと)は、『常陸国風土記』にのみ登場する非常に特異な神で、茨城県常陸太田市の薩都神社(さとじんじゃ)などで祀られています。記紀には登場せず、地域的・土着的な神格として知られています。
  • 八衢比古神(やちまたひこのかみ)は、道が分かれる四辻などを守る神で、道の安全や悪霊の侵入を防ぐとされています。『古事記』では、イザナギノミコトが黄泉国からの帰還後に「みそぎ」をした際に、身に着けていた「ふんどし」から生まれた「道俣神(ちまたのかみ)」と同一視されます。夫婦神である「八衢比売神(やちまたひめのかみ)」とともに、道祖神や塞(さえ)の神として崇められています。
  • 八衢比賣神(やちまたひめのかみ)とは、道の分かれ道や辻を守り、邪霊や悪霊の侵入を防ぐ「道祖神」の一柱です。配偶神である「八衢比古神(やちまたひこのかみ)」とともに信仰され、古くは『古事記』におけるイザナギの禊の際に生まれた「道俣神(ちまたのかみ)」と同神とされることがあります。
  • 竜神大吊橋
  • 袋田の滝
  • 田舎料理 家和楽
  • 東金砂神社