神社の創建は811年で、本殿は1778年に建立し権現造り、間口奥行きとも4.5mの木造銅板葺一間社流れ造りといわれ、彫刻や組み物が美しい。
山倉の鮭祭りで知られ、栗山川へ遡上する鮭を奉納し、病災消除の護符とするお祭りが毎年12月第1日曜日に開催されます。
主祭神
高皇産霊大神、
建速須佐男大神、
大国主大神
開業: 西暦811年
社格等: 村社
利益の由来
山倉大神の鮭祭りでは、鮭の黒焼きを病除けとして配る風習がありました。
火伏せ・火災除け:鮭祭りで病除けの鮭を奉納したことから、火伏せのご利益もあると言われています。
2009年8月

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