別格官幣社
島津家28代当主、11代藩主の島津斉彬公を御祭神とする照國神社は、鹿児島の総氏神様として県民から特別な親しみを持たれている神社である。 西郷隆盛や多くの偉人が慕い続けた斉彬公の功績や、境内の奥に広がる隠れた見所に迫る。
御祭神: 照國大明神(てるくにだいみょうじん):島津家28代当主 11代藩主 島津斉彬(しまづなりあきら)
創建: 元治元年(1864年)
ご利益:開運・商売繁盛・学業成就・縁結び・安産祈願
境内の見どころ
• 大鳥居(高さ19.8m):白色の巨大な鳥居が象徴的。
• 斉鶴(さいづる):斉彬の名を冠した樹齢約200年のイヌマキ。
• 照国文庫資料館:斉彬の事績や集成館事業を学べる無料資料館。
• 島津斉彬銅像:大正6年(1917)建立