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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

枚聞神社(ひらききじんじゃ)鹿児島県指宿市開聞十町

薩摩国一宮 国幣小社
860年従四位に位された大日孁貴命(おおひるめむちのみこと)ほか8柱を祀っています。古くから交通・航海の安全や、漁業守護の神として人々の厚い信仰を集めてきました。
御祭神:
大日孁貴命(オオヒルメムチノミコト)=天照大神
五男三女神:
天之忍穂耳命
(アメノオシホミミノミコト)
天之穂日命(アメノホヒノミコト)
天津彦根命(アマツヒコネノミコト)
活津彦根命(イクツヒコネノミコト)
熊野樟日命(クマヌノクスヒノミコト)
多紀理毘賣命(タギリビメノミコト)
狭依毘賣命(サヨリビメノミコト)
多岐都比賣命(タギツヒメノミコト)
交通安全、航海安全、漁業守護などのご利益がある。
見どころ
• 朱塗りの社殿:周囲の緑と対照的で美しい
• 本殿(県指定重要文化財)
• 松梅蒔絵櫛笥(国重要文化財):玉手箱伝承と結びつく宝物
• 御神木のクスノキ(樹齢800年)
• 玉の井(日本最古の井戸と伝承):山幸彦と豊玉姫の出会いの地

行ってみたい


関連とご近所

  • 大日孁貴(おおひるめのむち)は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の異称
  • 天津彦根命(あまつひこねのみこと)は、天照大御神と建速須佐之男命の誓約(うけい)の際に、天照大御神の勾玉(まがたま)から生まれた五柱の男神の一柱です。風の神、雨乞いの神として崇敬されており、多度大社などの祭神となっています。
  • 活津彦根命(いくつひこねのみこと)は、天照大神とスサノオノミコトの誓約の際に、天照大神の左手の玉から生まれた五男神の一柱です。滋賀県の彦根の地名の由来になった神としても知られています。
  • 熊野樟日命(くまのくすひのみこと)は『日本書紀』に登場する神で、天照大神と素戋嗚尊の誓約(うけい)の際に天照大神の勾玉から生まれた五柱の男神の一柱です。別名として「熊野忍蹈命」「熊野忍隅命」「熊野大角命」などがあり、『古事記』では「熊野久須毘命」と表記されます。
  • 狭依毘賣命(さよりひめのみこと)は、日本の神話に登場する女神であり、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)とも呼ばれます。彼女は「宗像三女神」の一柱で、海上安全などの神として信仰されています。
  • 照國神社
  • 鹿児島神宮
  • 新田神社
  • 吹上浜
  • 霧島神宮