陸中一宮 駒形神社岩手県奥州市水沢中上野町1−83
陸中一宮 国幣小社
駒ケ岳を御神体とする勝負運をもたらす神社 「水沢公園」内にある自然豊。
「陸中一宮 駒形神社」は馬の守護神を祀り、勝負運や運命を切り開く神社とされている。
創建は1500年ほど前で、焼石連峰の駒ケ岳山頂に祀られたのが起源とされています。最も古い伝承では、雄略天皇の御代(456年頃)に崇神天皇の末裔である上毛野胆沢公が駒ケ岳山頂に駒形大神を祀ったと伝えられています。
上毛野氏は関東地方から勢力を北に伸ばし、各地で休火山の外輪山を持つ山を見つけては駒ケ岳または駒形山と名付け、駒形大神を奉祀したという説もあります。
ご祭神:
天照大御神 アマテラスオオミカミ (もっとも尊い神さまです。)
天常立尊 アメノトコタチノミコト(宇宙を司る神さまです。)
國狭槌尊 クニノサヅチノミコト (地球を守る神さまです。國狭立尊とも言います。)
吾勝尊 アカツノミコト (天照さまのお子様です。)
置瀬尊 オキセノミコト (天照さまのお孫様です。天孫ニニギノミコトさまとも言います。)
彦火火出見尊 ヒコホホデミノミコト (天照さまの曽孫様です。山幸彦やまさちひことも言います。)
創建: 不詳
ご利益:交通安全・身体健固・学業増進