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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

真清田神社(ますみだじんじゃ)尾張国 愛知県一宮市真清田

2600有余年の歴史を持ち、永きにわたり人々の篤い信仰を集めている由緒正しい神社
● 尾張国の中心としての役割 平安期にはすでに「尾張国一宮」として位置づけられ、 一宮市の地名もこの神社に由来します。
● 尾張氏との関係
天火明命は尾張氏の祖神とされ、尾張地方の開拓・発展と深く結びつく神格。 ただし、尾張氏と真清田神社の直接的関係を示す古代資料は少なく、 中世以降の神社縁起で体系化されたと考えられています。
●境内には八龍神社があり、水神としての性格も強いとされます。 弘法大師と竜神の雨乞い伝説「真清田の竜神」が伝わり、 龍神石が日泰寺から戻り祀られたという逸話も残ります。
  • 創建:「初代神武天皇33年」とする社伝がありますが、正確な創建時期は明らかではありません。
  • 祭神:天火明命(あめのほあかりのみこと)で、太陽を神格化した神様です。
  • 社格等:『延喜式神名帳』(927年) 式内社・名神大社
    古代 尾張国一之宮
    国史 神階 正四位上
    近代社格制度 国弊中社
    現在 別表神社
  • ご利益:仕事運や出世運、開運厄除、子孫繁栄にご利益があるとされています。

 

関連とご近所

  • 天火明命(あめのほあかりのみこと):名前の「天照国照」「火明」からわかるように太陽光や熱の神格化である。 また、『古事記伝』では「ホアカリ」は「穂赤熟」で、稲穂が熟して赤らむ意味としており、天皇に繋る他の神と同様、稲に関係のある名前でもあり、太陽神・農業神として信仰されている 。天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)の子とされることが多い。尾張連(おわりのむらじ)の祖神ともされます。
  • 尾張大國霊神社
  • 津島神社  式外社 津島信仰総本社 国幣小社
  • 名古屋駅
  • 熱田神宮 名神大社(式内社) 草薙神剣奉斎・勅祭社 官幣大社
  • 大縣神社  名神大社 尾張国二宮 国幣中社