本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

禅林寺 (永観堂)京都府京都市左京区永観堂町48

聖衆来迎山 無量寿院 禪林寺(しょうじゅらいごうざん むりょうじゅいん ぜんりんじ)
通称の永観堂の名で知られる。紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。また、京都に3箇所あった勧学院の一つでもあり、古くから学問が盛んである。

  • 山号: 聖衆来迎山
    院号: 無量寿院
    宗派: 浄土宗西山禅林寺派
    寺格 総本山
    本尊: 阿弥陀如来(みかえり阿弥陀、重要文化財)
    創建: 仁寿3年(853年)
    開山: 真紹
    正式名: 聖衆來迎山無量壽院禪林寺
    別称: 永観堂(えいかんどう)
    札所等: 洛陽六阿弥陀めぐり第2番、法然上人二十五霊場縁故本山(番外)、西山国師遺跡霊場第8番
    文化財: 山越阿弥陀図、金銅蓮華文磬(国宝)、木造阿弥陀如来立像、絹本著色薬師如来像、絹本著色釈迦如来像・十大弟子像3幅ほか(重要文化財)

永観堂の見どころ
・紅葉の名所:京都を代表する紅葉スポットの一つで、「秋の永観堂」と呼ばれるほど有名です。
・みかえり阿弥陀:永観堂の本尊で、横を振り返る独特の姿が特徴。
・多宝塔:境内の高台にあり、京都の街を見渡せます。
・御影堂・阿弥陀堂など、広い境内に歴史的な建築が点在しています。
・「永観堂」と呼ばれるのは: 11世紀ごろ、禅林寺の僧侶だった永観(ようかん)が念仏を広めたことから、「永観堂」と呼ばれるようになったとされています。

永観が阿弥陀如来の前で念仏をしていたとき、阿弥陀如来が壇から降りてきて、永観の先を歩きながら「永観、遅し」と振り返った――という伝承があり、これが「みかえり阿弥陀」の由来とされています。

2013年11月

永観堂 禅林寺 永観堂 禅林寺 永観堂 禅林寺 永観堂 禅林寺 永観堂 禅林寺 永観堂 禅林寺 永観堂 禅林寺 永観堂 禅林寺 永観堂 禅林寺永観堂 禅林寺永観堂 禅林寺永観堂 禅林寺永観堂 禅林寺永観堂 禅林寺

ご近所