本文へスキップ

名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

法相宗大本山 興福寺奈良県奈良市登大路町48

「古都奈良の文化財」として世界遺産にも登録され、歴史的・文化的な遺産が多く残る寺院です。
飛鳥時代の天智8年(669年)に、藤原鎌足の妻である鏡女王が京都の山階(やましな)に建てた山階寺(やましなでら)が始まりです。その後、平城遷都に伴って現在の奈良に移され、藤原不比等(ふじわらのふひと)の時に「興福寺」と名付けられ、藤原氏の氏寺として栄えました。
藤原氏の氏寺として創建され隆盛を極めた興福寺。 五重塔や金堂、北円堂などの建造物、有名な阿修羅像を含む仏像の数々

山号 なし
宗派 法相宗
寺格 大本山
本尊 釈迦如来
創建年 天智天皇8年(669年)
開基 藤原不比等
札所等 西国三十三所第9番(南円堂)、西国薬師四十九霊場第4番(東金堂)、大和北部八十八ヶ所霊場第62番(菩提院)、南都七大寺第2番、神仏霊場巡拝の道第16番(奈良第3番)
文化財 東金堂、五重塔、乾漆八部衆像ほか(国宝)、南円堂、木造薬王菩薩、薬上菩薩立像ほか(重要文化財)、興福寺旧境内(国の史跡)
世界遺産

行ってみたい

ご近所