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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
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唐招提寺(とうしょうだいじ)
奈良県奈良市五条町13−46
唐律招提(とうりつしょうだい)
律宗
の総本山
南都六宗の一つである律宗の総本山です。
多くの苦難の末、来日をはたされた
鑑真
大和上は、
東大寺
で5年を過ごした後、新田部親王の旧宅地(現在の奈良市五条町)を下賜されて、天平宝字3年(759)に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きました。
「唐律招提」と名付けられ
鑑真
和上の私寺として始まった当初は、講堂や新田部親王の旧宅を改造した経蔵、宝蔵などがあるだけでした。
金堂は8世紀後半、
鑑真
和上の弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます。
現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重な伽藍となっています。
創設者:
鑑真
宗派:
律宗
本尊:
盧舎那仏
坐像(るしゃなぶつざぞう)
創建年: 天平宝字3年(759年)
山号: なし
寺格:総本山
中興年:寛元2年(1244年)
中興:覚盛(大悲菩薩)
札所等:大和北部八十八ヶ所霊場 第26・27番、神仏霊場巡拝の道第24番(奈良第11番)
文化財:金堂、講堂、乾漆鑑真和上坐像ほか(国宝)、礼堂、木造弥勒如来坐像、木造大日如来坐像ほか(重要文化財)
世界遺産
行ってみたい
関連とご近所
南都六宗(なんとろくしゅう):奈良時代に平城京(奈良)を中心に栄えた、仏教の六つの学派の総称です。三論宗(さんろんしゅう)、成実宗(じょうじつしゅう)、
法相宗
(ほっそうしゅう)、俱舎宗(くしゃしゅう)、
華厳宗
(けごんしゅう)、
律宗
(りっしゅう)**の六つを指します。平安遷都後に、それ以前の奈良の仏教を区別するために「南都」という名が付けられました。
東大寺
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興福寺
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