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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

薬師寺奈良県奈良市西ノ京町457

法相宗(ほっそうしゅう)」の大本山です。 天武天皇9(680)年、に天武天皇が皇后鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ)(後の持統天皇)の病気平癒を祈って発願され、持統天皇が即位してから藤原京に造営されました。その後平城遷都に伴い、養老2(718)年に平城京右京六條二坊の現在の地へと遷りました。
山号 なし
宗派 法相宗
寺格 大本山
本尊 薬師三尊像(国宝)
創建年 天武天皇9年(680年)
開基 天武天皇(勅願)
札所等 西国薬師四十九霊場第1番、大和北部八十八ヶ所霊場第49番、南都七大寺第6番、神仏霊場巡拝の道第25番(奈良第12番)
文化財 東塔、東院堂、銅造観音菩薩立像ほか(国宝)、南門、木造十一面観音立像、木造伝大津皇子坐像ほか(重要文化財)
世界文化遺産

薬師三尊像:薬師如来日光菩薩月光菩薩の三尊形式で、三尊で1つの国宝指定がなされている

行ってみたい

ご近所

  • 薬師三尊像(やくしさんぞんぞう):中心に薬師如来、左に日光菩薩、右に月光菩薩が配された仏教の三尊形式の仏像です。医薬の仏である薬師如来が衆生を救済する際に、太陽と月の光のように照らし出す日光菩薩と月光菩薩が脇侍として務め、病の平癒や現世利益をもたらすとして崇拝されます。
  • 南都七大寺(なんと しちだいじ):奈良時代に朝廷の保護を受けた奈良およびその周辺にある7つの大寺院の総称で、東大寺興福寺、元興寺、大安寺薬師寺、西大寺、法隆寺
  • 東大寺
  • 春日大社
  • 興福寺
  • 唐招提寺