本文へスキップ
名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
名所めぐり
どこへ行ったのか忘れてしまうので
独遊庵の名所めぐり
ブログを見る
薬師寺
奈良県奈良市西ノ京町457
薬師寺
・法相宗大本山 薬師寺(ほっそうしゅう だいほんざん やくしじ)山号(さんごう)がない
興福寺
とならび法相宗(ほっそうしゅう)の大本山であり、南都七大寺の一つに数えられる奈良時代を代表する名刹です。1998年には「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。
天武天皇9(680)年、に天武天皇が皇后鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ)(後の持統天皇)の病気平癒を祈って発願され、持統天皇が即位してから藤原京に造営されました。その後平城遷都に伴い、養老2(718)年に平城京右京六條二坊の現在の地へと遷りました。
●檀家(だんか)制度を持たない:法相宗は江戸時代に始まった「檀家制度」よりもはるか昔に成立したため、お寺に所属する特定の檀家を持ちません。そのため、葬儀や法要を主に行うお寺ではなく、国家の安泰を祈り(祈祷)、仏教の心理学を学び、現代では誰もが参加できる「お写経(しゃきょう)」などを通じて人々の心を癒やす道場として門戸を開いています。
宗派:
法相宗
寺格
:
南都七大寺
・
定額寺
・
勅願寺
・
御願寺
・
大本山
・
飛鳥の四大寺
本尊:
薬師如来
薬師三尊像:脇侍・
日光菩薩
、
月光菩薩
の三尊形式で、三尊で1つの国宝指定がなされている
。中心に
薬師如来
、左に
日光菩薩
、右に
月光菩薩
が配された仏教の三尊形式の仏像です。医薬の仏である薬師如来が衆生を救済する際に、太陽と月の光のように照らし出す日光菩薩と月光菩薩が脇侍として務め、病の平癒や現世利益をもたらすとして崇拝されます。
創建年: 天武天皇9年(680年)
皇后・病気平癒の祈願として創建 、平城京遷都に伴い現在地へ移転(8世紀初頭)
開基: 天武天皇(勅願)
札所等
: 西国薬師四十九霊場第1番、
大和北部八十八ヶ所霊場
第49番、
南都七大寺
第6番、
神仏霊場巡拝の道
第25番(奈良第12番)
文化財: 東塔、東院堂、銅造観音菩薩立像ほか(国宝)、南門、木造十一面観音立像、木造伝大津皇子坐像ほか(重要文化財)世界文化遺産
●東塔(国宝) 730年建立 「凍れる音楽」と称される白鳳建築の代表 三重塔だが六層に見える独特の構造
● 西塔 1981年再建 東塔と対を成す左右対称伽藍を復元
● 金堂 1976年再建 白鳳様式を忠実に復元した大伽藍
● 大講堂 2003年再建 法相宗の学問寺としての象徴的建物
ご近所
東大寺
春日大社
興福寺
唐招提寺
このページの先頭へ
ナビゲーション
top page
トップページ
各地の
名所一覧
神様
神様と天皇
神社
神社一覧
お寺
お寺一覧
宗教
仏教13宗派
仏像
仏様一覧
神仏
巡礼の道
いいかげん知識
神道・仏教・儒教
神社・神道の用語
神社の格
仏教の宇宙・世界観
仏教の用語
お寺の格
総本山・大本山一覧
駅など交通機関一覧
温泉・宿一覧
門の種類
神話と昔話
ことわざ