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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

高鴨神社(上鴨社)奈良県御所市鴨神1110

京都市の賀茂神社を始めとする全国の鴨・賀茂・加茂神社の総本社と称する。葛木御歳神社鴨都波神社に対して「上鴨社」と称される。
大和の名門の豪族である鴨の一族の発祥の地で、その鴨族が守護神として祀った社の一つであります
主祭神: 阿遅志貴高日子根命(あじすきたかひこね)(迦毛之大御神 かものおおみかみ「大御神」と名のつく神様は天照大御神、伊邪那岐大御神と三神のみ)
事代主命
阿治須岐速雄命(あじすきはやおのみこと)
下照姫命天稚彦命
創建: 清和天皇貞観元(859)年正月
再生復活、病気平癒のご利益

行ってみたい

関連とご近所

  • 阿治須岐速雄命(あじすきはやおのみこと)は、アヂスキタカヒコネ(味耜高彦根神)の別名・異称です。大国主命の息子で、雷神や農耕神(鋤の神)として信仰されるほか、鴨氏の祖神として高鴨神社などで祀られる
  • 下照姫命大国主命の娘として生まれました。農業や医療の技術に長けており、大国主命と力を合わせて出雲の国づくりに励みました。そんなおり、天照大神天稚彦命という神を遣わし出雲の国譲りを要求しました。ところが天稚彦は下照姫命と恋に落ち、復命することはありませんでした。しかし下照姫命と天稚彦との幸せな日々は続かず、天稚彦は天照大神から遣わされたキジを射殺したことが原因で、天照大神により射殺されてしまいました。下照姫命は夫の死、国譲りによる出雲との別離などを乗り越え、一匹の海亀によりここ伯耆国宇野の海岸に導かれました。
  • 天稚彦命(アメノワカヒコ)は、「国譲り」において、葦原中国(地上)平定のために高天原から派遣された天津神の使者です。しかし、地上の支配者・大国主命の娘(下照比売)と結婚して8年間も帰還せず、様子を見に来た使者の雉を射殺したため、高木神に矢を返され、その矢で命を落とした悲劇的かつ反逆的な神として描かれています。
  • 高木神(タカギのかみ)は、天地開闢(かいびゃく)の際に現れた「造化三神」の1柱、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)の別名です。万物を生成する高天原の最高指令神として、天照大御神とともに神々に指令を出す、男女の結びを司る重要な神
  • 葛木御歳神社
  • 鴨都波神社(下鴨社)
  • 高取城跡