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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。

どこへ行ったのか忘れてしまうので独遊庵の名所めぐり

竈山神社(かまやまじんじゃ)和歌山県和歌山市和田438

官幣大社
赤ちゃんの名付けで有名な神社です。
神武天皇の長兄である彦五瀬命が、大和平定の途中で負傷し、この地に葬られたことが創建の由来とされています。創建された年代は明記されていませんが、伝説によると神武東征の時代に遡ると考えられています。
神武天皇の長兄彦五瀬命(ヒコイツセノミコト)を祭る古社として崇敬を集めており、日前宮伊太祁曽神社とともに「三社参り」の一つに数えられています。
主祭神: 彦五瀬命
創建: 不詳
ご利益は厄除開運、航海安全、大漁、交通安全、病気平癒


関連とご近所

  • 彦五瀬命(ひこいつせのみこと)は、皇族で、初代・神武天皇の兄です。神武東征において日向から浪速へ攻め入りましたが、長髄彦(ナガスネヒコ)との戦いで負傷し、紀伊国(和歌山県)へ逃れる途上で没しました。竈山(かまやま)に葬られたと伝わります。
  • ナガスネヒコ(長髄彦)は、神武東征に登場する大和地方(奈良県)の強力な豪族で、神武天皇に最後まで抵抗した最大の敵です。生駒・鳥見(とみ)を拠点とし、主君の饒速日命(ニギハヤヒ)を奉じて神武軍を一度は撃退するも、後にニギハヤヒに殺害されました。
  • 饒速日命(ニギハヤヒノミコト)は、天孫降臨の前に「天磐船(あまのいわふね)」に乗って大和国(奈良県)へ降臨した天神(あまつかみ)です。物部氏の祖神として知られ、神武天皇に帰順した太陽や農耕、流星の神として崇められています。
  • 日前神宮・國懸神宮
  • 加太春日神社
  • 淡嶋神社
  • 伊太祁󠄀曽神社