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名所めぐりは過去に行ったことのある土地の紹介です。
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金剛峯寺(こんごうぶじ)
和歌山県伊都郡高野町高野山132
高野山真言宗
総本山金剛峯寺(こうやさんこんごうぶじ)
平安時代初期に
弘法大師
によって開かれた真言密教の聖地で、日本仏教の重要な寺院。
弘法大師が都遥かに都を離れ、しかも約1000mの高峰であるこの高野山を発見されたことには
弘法大師が2カ年の入唐留学を終え、唐の明州の浜より帰国の途につかれようとしていた時、伽藍建立の地を示し給えと念じ、持っていた三鈷(さんこ)を投げられた。
その三鈷は空中を飛行して現在の壇上伽藍の建つ壇上に落ちていたという。
弘法大師はこの三鈷を求め、今の大和の宇智郡に入られた時そこで異様な姿をした一人の猟師にあった。
手に弓と矢を持ち黒と白の二匹の犬を連れていた。弘法大師はその犬に導かれ、紀の川を渡り嶮しい山中に入ると、そこでまた一人の女性に出会い「わたしはこの山の主です。あなたに協力致しましょう」と語られ、さらに山中深くに進んでいくと、そこに忽然と幽邃な大地があった。
そして、そこの1本の松の木に明州の浜から投げた三鈷がかかっているのを見つけこの地こそ真言密教にふさわしい地であると判断しこの山を開くことを決意されました。
高野山全体を「一山境内地」と呼び、高野山全体がお寺の境内地とされています
弘法大師が『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』というお経より名付けられたと伝えられています
豊臣秀吉が母の菩提寺を建立し、その後隣の寺と合併して金剛峯寺と改称されました
日本最大級の石庭「蟠龍庭」があり、静かな雰囲気の中で散策することができます
松と鶴が描かれたふすま絵がある大広間や、柳と鷺が描かれた「柳の間」などがあります
山号 高野山
宗派
高野山真言宗
寺格 総本山
本尊
薬師如来
(阿閦如来とも)
創建年 弘仁7年(816年)
開基
空海
中興年 長和5年(1016年)
中興 定誉、木食応其
正式名 高野山真言宗 総本山金剛峯寺
札所等 真言宗十八本山18番、西国三十三所特別札所、神仏霊場巡拝の道 第13番(和歌山第13番)
文化財 不動堂、絹本著色仏涅槃図ほか(国宝)、大門、絹本著色大日如来像ほか(重要文化財)
世界遺産
関連とご近所
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